負担

医療費控除制度を利用するには確定申告をおこなうことが必要なため、通常申告の義務がない会社員の人達も忘れずに申告することをお勧めします。治療費が高額であれば提供される医療水準が高いかといえば、それは必ずしもそうとはいえません。どのような業界でも同じと思うのですが、費用と質が必ず一緒するかといえばそうではないところもあるようです。。

合わない入れ歯に不満を感じながら数年おきにつくり替えたり、修理することを考えれば、1回にかかる費用は高額でも、その後は快適に過ごせることを考えると、比較検討する価値はあると思います。安価であればそれに対応する質しか望めないようですが、高価であってもそれに見合う質が伴わない仕事をしているところも残念ながらあるようです。

インプラントにするか、ブリッジにするかにより、将来的に大きな差がでてくるようです。従来は、抜歯をした場合、その後、両隣の健全歯を削ってブリッジを入れたり、バネをかけて入れ歯等の治療を行っていたのです。しかし、これらの治療法は、どうしても健康な他の歯に負担を求め、負担を強いられた歯は、今までかからなかった余計な力により、歯を失っていくケースが少なくはなかったようです。つまり、ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯への道へと進んでいくようです。そうなるとインプラントにかかる費用を決して高いとは感じないのではないでしょうか。

医療費控除を受けるには、その支払いを証明する領収書などを確定申告書に添付する必要があるようですので、領収書は必ず貰うようにしておくようにしましょう。領収書を紛失してしまうと、場合によっては医療費控除を受けることができなくなるようです。ちなみに、領収書などの支払いを証明するものがあれば、過去5年間にさかのぼって申告が可能となっています。 医療費控除は所得のある本人にかかる治療費だけでなく、家族全員の治療費が対象となっています。そのため、妻や子供がインプラントによる治療を受けた際にも、申告することで、治療にかかる負担を軽減することができます。

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歯を失った時の治療方法の一つであるインプラントについて、その中でも治療費についての情報を掲載しています。